【日記】恒例のアレ・・・

皆様、こんばんは^^
今日は恒例の、大腸癌検査に行って来ました^^;
今日も試験管4本分、血を吸われましたw
なのでグッタリ・・・
とりあえず金を貰ってたヤフオクの発送だけ済ませて、今日はもう寝ます・・・

そう言えば今日は帰りの山手線で、車内トラブルとかで5分程、電車がストップしてたな・・・
電車をストップさせる程の車内トラブルって、何だろう?
やはり、真っ先に思い浮かぶのは喧嘩か、それか痴漢かな?
[ 2017/04/24 20:43 ] 日記/雑記 | TB(-) | CM(0)

【日記】『mixi』、始めましたw

皆様、こんばんは^^
もはや『今更』感しか無い『mixi』を、『今更』始めました^^;

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=65700631

突発的に入ってはみたものの・・・一体何を書いたらいいのか、わからない^^;
ネトゲやプラモの記事だったら、FC2とアメブロでも書いてるけど、同じ事をミクで書いてもしょうがないけど、でもそれしか、書く事無いもんなぁ・・・
相変わらず、無駄な事ばかりやってる俺^^;
そんな暇があったら、プラモ作れとwww
それにしてもミクの過疎っぷりはもう、アメブロ以上だなぁ^^;
何て言ってももう、15年ぐらい前のサービスだもんな^^;
20年以上前の『魔法のiらんど』なんてもう、もっと凄い事になってるんだろうな^^;
何て言っても『i-mode』時代の遺物、携帯がモノクロ時代の物だもんなぁ・・・


俺が初めて買った携帯、『ドコモP502i』。
この機種名から採って、当時は『第502重戦車大隊長』ってハンネで、活動しておりました・・・
この当時から、マニアックで長いハンネ使ってたんですねぇ・・・
ルナ姉やなおさんやスリーパーは、今頃何してるんだろうなぁ・・・
[ 2017/04/23 19:35 ] 日記/雑記 | TB(-) | CM(2)

【日記】次の塗装までの間に・・・

皆様、こんばんは^^
さてさて、現在製作中のタミヤ1/48スケール『ドイツ航空機用電源車』ですが・・・
次回はいよいよ塗装ですが、塗装は来月、5/27発売予定の『エアーブラシ用フィルター』を購入してから、塗装に入りたいと思います^^
それまでの間は・・・何してますかね?
軍港シリーズを作るか、1/35スケールの戦車2輌を進めるか、それともネトゲ記事を書き続けるか、そんな所ですね^^
自作戦記の第1部はまもなく終わるので、第2部開始までは、しばらく自作戦記はお休みしたいと思います^^;

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駆逐艦『睦月』を放置してたら、ボートダビッドが折れて曲がってしまった!
これはいつか、改めてリベンジですね^^;
[ 2017/04/22 18:17 ] 日記/雑記 | TB(-) | CM(4)

【自作戦記】『東部戦線』第1部『ポーランド電撃戦』~それぞれの道(2)~

ブレスト市内のクラブでは、機長のマヤコフスキー曹長が、戦車小隊長と共に酒を飲んでいた。
そこへ、フョードラがやって来た。

マヤコフスキー:「おぅ、フョードラ、こっちだこっちだ!」

マヤコフスキーが手を振って、フョードラを呼んだ。

マヤコフスキー:「こちらは私の部下で、後部機銃手のシュパーギナ伍長です。こちらは戦車隊の、アファナシエワ少尉。」

オリガ:「よろしく。」

フョードラ:「よろしくお願いします。」

マヤコフスキーが紹介を済ませると、二人はお互いに挨拶を交わした。。

マヤコフスキー:「フョードラ、知っての通り、俺たちはこれから北に向かう。」

フョードラ:「今度の相手はフィンランドだそうですね。」

マヤコフスキー:「そうだ。」

フョードラ:「でも、今のこの季節にフィンランドだなんて・・・」

マヤコフスキー:「俺もそれを心配している。」

マヤコフスキーが溜息混じりに応えた。

マヤコフスキー:「これからの季節、フィンランドでの天候がどうなるか・・・」

フョードラ:「かなり、無理がありますね。」

フョードラが頷いて応えた。

オリガ:「戦車隊としても、上空からの援護が無いのは、かなり心細いですね。」

オリガも溜息交じりに、そう話す。

オリガ:「とにかく皆さん。今回の戦いは、厳しい物になるかも知れません。やられないよう、細心の注意を払って行きましょう!」

フョードラ:「わかりました。」

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それから3日後。
オリガ達の戦車は貨車に積まれ、フョードラ達ソヴィエト軍機は、北のフィンランド国境沿いの飛行場に向けて、ブレストから飛び立って行った・・・
[ 2017/04/21 18:00 ] 自作戦記:東部戦線第1部 | TB(-) | CM(6)

【タミヤ1/48】ドイツ航空機用電源車・空軍クルーセット(4)

皆様、こんばんは^^
今日は昨日とはうって変わって、とても良い天気だったので、昨日できなかったサーフェイサー吹きを、やりました^^

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片面を吹き終わったところ^^

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ドラム缶なども吹き終わって、取り敢えずサーフェイサー吹きは、無事に完了しました^^
サーフェイサーを吹いたら、転輪の接着剤のはみ出し跡が、目立たなくなってたので良かった^^

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筆とエアーブラシを買いました^^
ヤフオクで積みプラ売らないと、もう金がない^^;
[ 2017/04/20 20:25 ] 1/48スケール戦車・軍用車輌 | TB(-) | CM(8)

【タミヤ1/48】ドイツ航空機用電源車・空軍クルーセット(3)

皆様、こんにちは^^
今日は、『航空機用電源車』の続きを作っていました^^

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大まかな組み立ては、これで完了^^
本当はサーフェイサーの塗装に入ろうと、思ったんだけれども・・・
今日は生憎の風で、塗装ができませんでした><
風が止めば、明日にでも塗装を始めたいけど、明日は晴れだったかな?
[ 2017/04/19 15:47 ] 1/48スケール戦車・軍用車輌 | TB(-) | CM(6)

【自作戦記】『東部戦線』第1部『ポーランド電撃戦』~それぞれの道(1)~

シュペアリンク:「気を付け!」

ここはヴァルターの中隊の中隊長室。
シュペアリンクとヴァルターの2人は、中隊長室に呼ばれていた。

シュペアリンク:「敬礼!」

ヴァルター達は、中隊長に敬礼をした。

シュペアリンク:「直れ!」

戦車中隊長:「休め!」

中隊長がそう号令をかけると、ヴァルター達は『休め』の姿勢をとった。

中隊長:「ハインリヒ・シュペアリンク軍曹、ヒューゴ・ヴァルター伍長の両名に、転属を命ずる。シュペアリンク軍曹は、西の部隊へ転属だな。ポーランドとの戦いが終わった今、今度はフランスとの戦いになると言われている。今後のフランス軍の動向に、十分注意してくれ。以上だ。」

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その夜、シュペアリンクとヴァルターは、ブレストの街のクラブで最後の杯を交わした。

ヴァルター:「軍曹と酒を飲むのも、今日で最後ですね。」

シュペアリンク:「あぁ。お前とは長い付き合いだったが、思えばいろいろあったなぁ・・・」

ヴァルター:「えぇ・・・」

シュペアリンク:「覚えてるか?お前がまだ一等兵だった頃、お前、酔った勢いでユダヤ女を襲ってたSA(突撃隊)隊員に後から蹴り食らわしたのを・・・」

ヴァルター:「えぇ、覚えてますよ。あの時は営内班長だった軍曹にこっ酷く叱られて、外出禁止になったなぁ・・・」

シュペアリンク:「お前ってホント、ワルだったよなぁ・・・」

ヴァルター:「俺は、あの連中は気に食わなかった。それだけの事です。」

シュペアリンク:「なぁヴァルター、ブレスト・リトフスク要塞が陥落してソヴィエト兵と飲みまくってた時、お前、一人で外に出て行っただろ?あの時、ソヴィエト兵の女を口説いて俺たちの戦車を見せてやったって噂、あれは本当か?」

シュペアリンクが小声で、そうヴァルターに尋ねた。

ヴァルター:「さぁ、知りませんね・・・」

シュペアリンク:「本当かぁ?ワルのお前なら、やりそうだな。」

ヴァルター:「知りませんよ。」

シュペアリンク:「どうだか・・・」

ヴァルター:「・・・いやいや、最後の最後に、軍曹に嘘は言えませんね。噂は本当です。」

ヴァルターがようやく自白すると、シュペアリンクは驚いた顔で、「ヒューッ!」と口笛を吹いた。

シュペアリンク:「マジか!なぁなぁ、そのロシア女、どうだった?美人だったか?名前は?」

ヴァルター:「フョードラですよ。フョードラ・シュパーギナ航空兵伍長。黒髪に茶色い瞳で、どこか東洋的な感じのする美人でした。」

シュペアリンク:「そっかぁ、美人かぁ・・・。どう思う?これから先、ドイツはソヴィエトと戦争すると思うか?」

突然、シュペアリンクが真剣な表情になって尋ねた。

ヴァルター:「ソヴィエトとは条約を結んでるんですよ。戦争なんてするわけが無い。」

シュペアリンク:「そうかなぁ?だがな、ヴァルター、総統閣下は共産主義が大っ嫌いなんだ。」

もちろん、ヴァルターもそれは知っていた。
だが、フョードラとは戦いたくないという思いが、ヴァルターにはあった。

ヴァルター:「するわけが無い。それより問題はイギリス、フランスですよ。英仏の連合軍が国境沿いに集結してるって噂もあるし、いつドイツに攻め込んで来てもおかしくない状態だ。」

シュペアリンク:「あぁ、そうだな・・・。でも、フランス軍は俺に任せとけ!」

ヴァルター:「シュペアリンク軍曹・・・死なないでください!どうか御無事で・・・」

シュペアリンク:「あぁ!」

そう言って二人は「カチン」とジョッキを合わせると、ビールを一気に飲み干した。
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[ 2017/04/18 18:00 ] 自作戦記:東部戦線第1部 | TB(-) | CM(4)

【日記】予備自衛官の思い出

皆様、こんばんは^^
実は自分、6年間の陸上自衛官生活を終えた後も、予備自衛官として、更に10年程、陸自に籍を置いていました。
和歌山市から足立区に帰って来た時に就職した、内装屋の会社が全く自衛隊に理解が無くて、「そんな税金の無駄な所、さっさと辞めろ!」だの「召集訓練とかのせいで、仕事に穴を開けるな!」だのと散々言われてしまったので、仕方なく予備二等陸曹(米軍式に言うと、『二等軍曹』ね^^)の階級を最後に、自衛隊との縁を切りましたよ・・・
予備自すらぶぅぶぅ文句を言ってくる会社なので、年に40日以上も『召集訓練』を行う『即応予備自衛官』なんて物は、うちの会社では全く不可能でしょう^^;
今はもう、こんな年になっちゃったので、再び予備自衛官に入るのは、もう無理だろうなぁ・・・
そもそも『統合失調症』になった奴に、普通は『自動小銃』なんて、持たせないわなw

ちなみに自衛官の訓練はキツイけど、予備自衛官の訓練はめっちゃ楽ですよw
現職隊員では1,500m走るところを、予備自衛官では 1,500m競歩ですからねw
何と言っても予備自衛官の隊員は、一般企業からお借りしている身。
それを怪我でもさせて帰したとなったら、一般企業大怒りです@@

予備自で何が楽しいかと言ったら、やはり金曜日と月曜日の夜に、隊員クラブでビールを飲む事。
バイトの姉ちゃんも働いてるのですが、皆口説きまくってますな^^
自分は若い姉ちゃんと言うのもあまり好きではないので、カウンター席で酒を酌してくれる、自分と同年代ぐらいのアラフォー女性のところに行きます^^
やはり話は、若い子よりも自分と同年代の女の方が、色々と話を聞いてくれますよ^^
[ 2017/04/16 19:55 ] 日記/雑記 | TB(-) | CM(8)

【番外編】フジミ1/3000スケール『軍港』シリーズ

皆様、こんにちは^^
自分はメインは1/48スケールの戦車と軍用機なのですが、今回『番外編』として、フジミの1/3000スケール『軍港』シリーズを買いました^^

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1/3000スケール『横須賀軍港』。
神奈川県にある港です^^

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1/3000スケール『佐世保軍港』。
長崎県にある港です^^

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1/3000スケール『呉軍港』。
広島県にある港です^^

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写真は『呉軍港』のベース。
場所もあまり取らず、丁度いい手頃な大きさです^^
[ 2017/04/15 12:57 ] 1/3000スケール軍港 | TB(-) | CM(8)

【自作戦記】『東部戦線』第1部『ポーランド電撃戦』~ワルシャワの降伏~

一方、ブレスト・リトフスク要塞の西にあるポーランドの首都ワルシャワでは、ワルシャワ守備隊が頑強な抵抗を続けていた。
9月16日からドイツ空軍はワルシャワ守備隊に対し、爆撃機で降伏を促すビラを投下し続けてきたが、ワルシャワ守備隊は一向に屈せず、徹底抗戦の構えを見せた。
9月21日、一時停戦してワルシャワ市内から外国人約1,200人を退去させると、その4日後の9月25日午前8時、ついにドイツ軍によるワルシャワへの総攻撃が始まった。
およそ1,000門の火砲と400機の爆撃機によって、ワルシャワに砲爆撃が加えられた。

ゴルニック「一体これまで、我々はどれだけの民間人を殺してきたのかな?」

9月26日夕刻、ワルシャワへ偵察任務に向かうBf110駆逐機の機上、ゴルニックは思った。

ハルターマン「小隊長、間もなくワルシャワ上空に達します。」

ゴルニック「そうだな。なぁヨハン、軍人になって後悔した事はあるか?」

ハルターマン「ありますよ。」

ハルターマンは答えた。

ハルターマン「スペイン内戦の時ですけどね。ゲルニカの街を爆撃した時、そう思いました。」

ハルターマンがその時の状況を思い出しながら、淡々と話す。

ハルターマン「爆撃隊の爆弾が教会に落ちましてね。そこから蟻の様に女子供老人が湧き出てきました。そこを命令とは言え、俺達が機銃掃射するんです。あの時は、本気で軍人を辞めたくなりましたね。」

ゴルニック「そうか。今はどうだ?」

ハルターマン「今回のポーランドとの戦いで、もう慣れましたよ。軍人としては必要な事かも知れませんが、人間としては終わってますね。少尉殿のようなお子様でも、そのうち慣れますよ。」

そう言いながら、ハルターマンは双眼鏡を手に、ワルシャワの街を視察した。

ハルターマン「もう敵は居ません。」

ゴルニック「そうか・・・基地へ帰るぞ、ヨハン!」

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9月27日、ポーランドの国民的音楽家、ショパンのピアノ曲がラジオから流れると、ワルシャワ守備隊は遂にドイツ軍への降伏を発表した。
ルーマニアに逃れていたポーランド政府はイギリスへと亡命、ドイツとの徹底抗戦を宣言した。
開戦後わずか4週間で、ポーランドの国土はドイツ領とソヴィエト領とに分断され、ここにポーランド戦役は終結した。
この後、ポーランドは『ナチスによるユダヤ人虐殺の地』として、殺戮の嵐が吹き荒れる事となる・・・
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[ 2017/04/14 18:00 ] 自作戦記:東部戦線第1部 | TB(-) | CM(2)